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ソースの説明

 

SFPのメニュー「補助機能」のSFPAuxiliaryFunctionDllと「試験的な機能」のSFPExperimentalFunctionDllのソースを公開しています。またSFPDll使用方法のサンプルプログラムのソースを左フレームの「ソース」で公開しています。

 

 

フォルダー構造は以下のようにになっています。

 

 

SFPAuxExp.slnVisualStudio2015で開いてリリース版でビルドするとWin32releaseまたはx64\releaseSFPAuxiliaryFunctionDll.dllSFPExperimentalFunctionDll.dllができます。

 

 

 

SFPDllDriver.slnVisualStudio2015で開いてリリース版でビルドするとWin32releaseまたはx64\releaseSFPDllDriver.exeができます。

(1)カメラのタイプの指定。標準:一定倍率:1、望遠:不揃倍率:2。

(2)写真上の対応点のCSVファイル(入力)名。ファイルフォーマットはSFPのメニュー「補助機能―エクスポート―対応点座標CSV出力」でダイアログのチェックボックスの「対応点番号を出力」と「対応点名を出力」はOFF、「写真上の座標を出力」はONにして出力したものと同じです。

(3)カメラ位置・姿勢のCSVファイル(出力)名。

(4)3次元の対応点座標のCSVファイル(出力)名。

(5)ポリゴンのCSVファイル(出力)名。

(6)テクスチャ画像中のポリゴンの対応点座標のCSVファイル(出力)名。

(7)VRMLで使用するテクスチャ画像の種類 写真のまま:0、オルソ表示:1、マージしたオルソ:2。

(8)VRMLのファイル名(出力)。VRMLで使用するテクスチャ画像はVRMLのファイルと同じフォルダーに出力。

(9)写真のファイル名(入力)(複数)。

パラメータの例をSFPDllDriver.cpp内に記述しています。このパラメータの例はドライブのルートにtestと言うフォルダを作成しTestData.zip内のファイルを置き、さらにtestの下にoutと言うフォルダーを作成すれば実行できます。

 

なお、パラメータを全く指定しない場合、一つ上のフォルダーにあるtestのフォルダー内のbox.csvなどを入力にします。

 

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