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写真ごとの対応点の設定方法

バージョン1.32から写真ごとの対応点の設定を対応しました。写真ごとの対応点の設定手順は以下の通りです。

1.「対応点決定後、次の対応点を選択する」にチェックをつけます。

            以下のメニュー「対応点決定後、次の対応点を選択する」をクリックしてチェックをつけます。

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「対応点決定後、次の対応点を選択する」にチェックがあるかないかで、「対応点決定」の後の動作が異なります。チェックがないときは以前と同じ動作です。チェックがあるときは写真ごとに対応点を設定するのに適した動作をします。

 

2.1枚の写真上で対応点を設定します。

無題2

途中で物陰に隠れて見えないところの番号をスキップしたい場合は、写真上でクリックを行わずにEnterキー押下すれば対応点の番号はスキップされます。

 

3.2枚目以降の写真で対応点を設定します。

Escキーを押して要素の選択を解除し、既に対応点を設定した写真から最初の対応点をクリックして選択します。

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その後、2枚目以降の写真で対応点を設定します。

その後は、写真上のクリックとEnterキー押下の繰り返しで対応点を設定します。

「カメラ位置・姿勢の計算の自動開始」にチェックを付け入れば2枚目の写真の対応点設定の途中でカメラ位置を計算する場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラ位置・姿勢の計算の自動開始

バージョン1.16から「カメラ位置・姿勢の計算の自動開始」を追加しました。「カメラ位置・姿勢の計算の自動開始」にチェックを入れていれば写真上の対応点を追加したり変更したりした時に、「自動的にカメラ位置・姿勢の計算」を始めます。計算が終わると「カメラ位置・姿勢の精度向上」を開始します。「カメラ位置・姿勢の計算の自動開始」で開始した「カメラ位置・姿勢の精度向上」は少し精度向上して画面に反映することを繰り返すため、「カメラ位置・姿勢の精度向上」と若干異なる結果になる場合があります。

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アボートした場合の復旧方法

バージョン1.31からメニュー終了時にバックアップを取るようにしました。もしSFPがアボートしたときはバックアップから復旧できます。バックアップはメニュー終了時に取っているため、メニュー実行時のアボートはこの方法で復旧できますが、メニュー実行で不正なデータを作成し不正データを元に表示する際にアボートした場合は、この方法で復旧しても再度アボートします。いずれにしてもアボートした場合、掲示板やメールなどでご連絡いただくと大変助かります

バックアップファイルはテンポラリフォルダの下のsfp数字/Backupに作成されます。「sfp数字」の数字には12,・・・、11等の数字が該当します。テンポラリフォルダはファイルエクスプローラのアドレスに%TEMP%と入力すれば移動できます。

バックアップ用のSFPファイルは高速にバックアップするために写真のファイルは同じフォルダーに写真のファイルの形式で保存しています(写真に変更がない場合は保存しないことで高速化)。バックアップのSFPファイルを開く場合はバックアップのフォルダーのファイルを開いてください。もし、コピーまたは移動してから開きたい場合は、Backupフォルダー内の写真ファイルも同じフォルダーにコピー・移動してください。

sfp数字のフォルダーはSFPがデータを読み込む度に新しいフォルダーを作成し古いフォルダーは削除します。また、SFP終了時に削除します。そのため、正常終了した場合はsfp数字のフォルダーは残りません。アボートなどした場合に残りますので削除願います。

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カメラ位置・姿勢の計算(対応点の3次元座標から)」の使用方法

 

少数の対応点の3次元座標からカメラ位置・姿勢の計算をする際の操作方法です。

1.         対応点に3次元座標を設定します。その設定方法は以下の2種類あります。

(ア)  3次元対応点座標を対応点決定と設定

(イ)  対応点の3次元座標の読込み

2.         カメラ位置・姿勢の計算(対応点の3次元座標ら)」を実行します。このメニューの実行後は「カメラ位置・姿の計算」を行った後と同様にポリゴン自動などが使用できます。

 

 

 

 

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